誰もが思うこと、それは私の彼は優しいということ老若男女に好かれ、優しい彼はただ性的にはモテない。

それは優しすぎて、時に兄に弟に、父かと思えば、母や祖母のようなポジションにカウントされてしまう誰にも分け隔てなく優しい場合、それはこれまで男としての魅力にならなかった、ようだ。

ようだ、というのは、そんな彼と私は恋人になったのだから私にとっては魅力になったわけだ。

優しさは言葉にも行動にも出してくれる彼は、私からしたらもったいないくらいの人。

ただ、優しいのが今問題となっているのだ。

私は彼がはじめての恋人。

それわや知っているか彼は私の気持ちをいつも最優先に考えてくれる。

とても嬉しい半面、付き合って半年経つのに、私たちの距離感は手を繋ぐ、で停滞。

まるで学生の付き合い方だ。

いや、学生よりも学生らしい健全さなのである。

きっと私が行動に移したり、言葉にすることが、

進展する最短な方法に違いがないことはわかるのだ。

でも、どんな行動をすればいいのかも、どんな言葉で伝えたらいいかがわからない。

もっと言うなら、恥ずかしいのだ。

こんなではダメだ。

もしかしたら、停滞していることが原因で、お別れしなくてはいけなくなるかもしれない。

優しい彼がさすがにあきれてしまうかもしれない。

どうしたらいい?

自分の気持ちを彼に素直に伝えられる方法

そんな時、ある小説で香りをまとうレディの話が。

香りは五感のひとつで、脳にダイレクトに伝わる感覚なあるのだそうだ。

そうか、香り。香りで彼に気づいてもらおう。

「あなたが好きです。そして、もっともっと近くにお互いを感じながら過ごしていきたいです。」と。

うん、これなら私でもできそう。となれば、さっそく香りを探しに行こう。

そういえば、誰かがリビドーロゼ(http://www.brittandhive.com/)ていいよ、と話していたことあったかも。

さっそく調べてみなくちゃ。そして優しい彼ともっと距離を縮めるんだ。

彼からお誘いしてもらえる。そんな自分に私がなるんだ!